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2022/03/29 14:00




「なんだかお肌が乾燥しちゃう・・・」
「こんなところにニキビが・・・」
「なんかシワが増えたみたい・・・」


お肌のトラブルって年中ですよね。

特に、乾燥については
本当に日本人の悩みのタネです。


次から次へと出てくる
高価な最新のハイテク成分による
エイジングケアももちろん大事なことですが、


根本的な原因として、
そもそも必要な栄養素が
不足している状態ってのもよくありがち。


そう、ビタミンとミネラルです。


これらが不足しているから乾燥を
招いているってこと、ザラにありますよね。



情報に振り回されると
意外と足元を見落としがちになります。


色々と試しているのに
何をやってもお肌がうまく整はない時、

そんな時は、今一度基本に立ち返りましょう。


中でも、特にビタミンB群は、
あらゆる角度からお肌を強力に
サポートしてくれることは周知の事実。


どうしてもビタミンCばかりに
目が行きがちです。


もちろん乾燥肌にとって、
Cも必要なビタミンの1つなのですが、
全てを叶えてくれるという
わけではありません。



ビタミンB群は、
食物をエネルギーに変え、脳、
神経系、代謝、筋肉、皮膚、髪、器官など

人間が人間として健康的で、
正常に活動を行う上で、
必要となってくる大変重要な栄養素です。


それらは細胞の新陳代謝を促進し、
お肌の成長、発達、修復など


”肌の再生機能の速度を速めてくれること”に
大きく貢献してくれます。



ビタミンB群は、皮膚の最も上層にある表皮の
細胞の90%以上を構成するケラチノサイトの
機能を改善してくれることが
分かっています。

ビタミンB群は、
お肌の水分損失を防ぎ、バリア機能を
健康的に向上し、再生させてくれつつも、

人間の線維芽細胞に影響を与え、
肌の弾力、ハリを改善することも分かっています。



逆にこのビタミンB群が欠乏することは
皮膚のバリア機能が弱まり、
細胞が再生する速度も低下してしまいます。


水分蒸発率が高まってしまい、

肌は乾燥を引き起こし、痒み、発疹、
乾燥肌からのニキビ、湿疹、ひび割れやシワ、

外的刺激に敏感に反応して
炎症が起きやすくなるなど、

肌トラブルのリスクが急激に増える
可能性が高まってしまう。


そんな見過ごされがちですが、
お肌にとって、とくに乾燥肌にとっては
非常に大切な美容成分。

それがビタミンB群です。


ビタミンB群は、様々な肌へのメリットがある分、

不足するとあちこちにガタがきて
トラブルを招いてしまいます。



食事、サプリメント、スキンケア製品、
これら3つの組み合わせを通じて、

毎日の生活に取り入れるだけで、

肌機能の再生速度をあげられ、
そしてストレスも緩和してくれ、

お肌を健康な状態にし、

乾燥したお肌や、
乾燥肌からくるお肌の諸々のトラブルを素早く、
そして適切にケアしてくれます。




・ビタミンB1(チアミン)

ブドウ糖をエネルギーに変換するのを助けてくれる。

傷の治癒を助け、炎症、乾燥肌に役立ちます。

またB1は健康で適切な神経機能に不可欠な栄養素で
「抗ストレスビタミン」と呼ばれていることから

免疫システムを強化し、神経系を落ち着かせ、
ストレス関連による発疹、ニキビ、炎症、
湿疹を防いでくれる。



・ビタミンB2(リボフラビン)

細胞の再生速度の促進とコラーゲンの維持、
炎症を軽減し、創傷治癒を促進してくれる。

また、皮脂のバランスを、正常的に生成し、
乾燥肌や乾燥からくるニキビを防いでくれる。

またお肌の健康にとってもう1つの重要な
ミネラルである”亜鉛”の吸収を改善します。


亜鉛は抗炎症効果と肌の乾燥を防いでくれ、

また免疫システムをサポートしてくれる酵素の
働きを強力にサポートしてくれます。

乾燥肌を引き起こす可能性のある
かゆみ、ニキビ、小じわなどを
防ぐのに役立ちます。


・ビタミンB3(ナイアシン酸またはナイアシンアミド)

ビタミンB3はお肌のバリア機能を
健康的にサポートしてくれる。

にきび、湿疹、乾燥肌、
日焼けした肌、色素沈着過剰など、

さまざまな肌の状態や
炎症をケアしてくれる。

また 、ナイアシンやナイアシナミドは
小じわ、しわ、くすみに
効果的なことで知られています。



・ビタミンB5(パントテン酸)

お肌に水分を保ってくれるのがビタミンB5。
保湿剤として機能し、水分補給してくれるから
乾燥からくるニキビ、シワ、炎症に効果的。



・ビタミンB6(ピリドキシン)

ビタミンB6は、ホルモンのバランスをとってくれる。

セロトニン、メラトニン、
ノルエピネフリン(ストレスホルモン)などの
生成をサポートし、質の良い睡眠や抗ストレスに効果的。


ストレスの蓄積と不眠は、
体内の炎症を引き起こし、細胞の再生速度の低下、
バリア機能の低下を招き、

ホルモン性のにきび、発疹、
乾燥肌へと導く原因になります。



・ビタミンB7(ビオチン)

B7は脂肪酸の代謝に必要であり、
細胞を損傷や肌の水分の欠乏を保護してくれる。

乾燥、乾燥肌によるうろこ状の皮膚、
乾燥肌による炎症、ニキビ、発疹、
くすみ、シワなどの肌の老齢化速度の
減速に役立ちます。



・ビタミンB9(葉酸)

妊婦さんに最適なビタミンなビタミンB9。
妊婦さんだけではなく、
細胞の再生速度、代謝サイクルを促進してくれ

細胞を錆び付かせるフリーラジカルと
戦ってくれるからアンチエイジング効果にも
優れている。

錆び付きからくるターンオーバーの乱れ、
バリア機能の低下や水分喪失から守ってくれ、

乾燥肌、乾燥肌からくるニキビ、発疹、
炎症、シワ、くすみにも効果的とされています。



・ビタミンB12(コバラミン)

細胞の再生に必要とされているビタミンB12。
乾燥、ニキビ、炎症、湿疹に効果的に機能します。


実際に、ビタミンB12の不足による
皮膚トラブルとの関連性、
そしてB12によって、乾燥、炎症、
にきびの傷を減らし、乾癬や湿疹のケアとして
効果的であることは、研究でも示唆されています。



いかがでしたか?

ビタミンB群。


これら乾燥肌にとって非常に
効果的に機能してくれるということ。

意外と見落とされがちです。


しかし、毎日の食事にプラスするといっても
これら全てを摂取するには
中々難しいし現実的ではありません・・・


そんな不足を補ってくれる強い味方として
下記がおすすめです。



おあとがよろしいようで。
今日はここまで。
おしまい。


Good virtues(グッドバーチューズ)