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2022/03/25 15:03





まだまだ寒暖の差がありますが
もう春ですね。

今月末には桜も咲きます。
楽しみです。

春は気温は高まりますが、
湿度がとても低く、空気は非常に乾燥しています。

冬が終わって暖かくなり
油断していると、お肌はあっという間に
乾燥してしまいます。


乾燥からくるオイリー、
ニキビ、敏感、混合・・・

通常よりも、これらお肌の生理機能が
過敏になって、より反応が高まってしまう
時期でもあります。


いつもより乾燥したり、
皮脂が多くなったり、ニキビが増えたり、

混合肌の人は過剰皮脂、過剰乾燥など
いつも以上に部位の差が激しくなったりなどです。


このお肌は乾燥しているんだけど
油っぽい部分もあるっていう混合肌への対処って

ただでさえ難しいのに

春になって、より機能活動が活発に
なって更にやっかいになりますよね。


今日はその混合肌のケアについて。


まず、自分が混合肌かどうかを確認するには
顔を洗った後、そのまま1時間放置します。

Tゾーンは肌が油っぽくなってきて、
頬、あご、目の周りは乾燥してきていますか?

もしそうなら、混合肌の可能性が高いです。


顔全体を均一的に同じケアを行うのではなく、

部位によってそれぞれ
必要としているケアが違う。

油っぽさを増やさずに、
乾燥した部分に潤いを与えるケアが必要であり

各部位を分割し、部位に応じて
必要なケアを施し、

全体的にバランスをとってあげることが
大事になってくる。



1)製品を温度の低い場所へ

スキンケア製品をリビングや化粧台に
保管するのではなく、冷蔵庫に入れる。

中身を冷やしておくことで、
皮膚に塗ったときに、炎症や赤みを軽減し、

1日を通して、よりバランスの取れた
皮脂生成にしてくれることに貢献してくれます。


2)優しくクレンジングする

朝と夜、皮脂を取りすぎず、
刺激の優しい洗顔料で肌の表面の汚れ、
余分な皮脂を取り除く。

混合肌の方への洗顔料としては
頬や乾燥部位を、過度に乾燥させることなく、

Tゾーンやその他オイリー個所部分の
余分な皮脂を適度に落として、お肌を整えるくれる
洗顔料を使用する。

グッドバーチューズであれば
皮脂バランスを全体最適化してくれ
栄養を与えてくれる下記の製品です。

ニキビができやすいって方は下記です


夜のメイク落としについても、
刺激が強いものは避けるようにする。

ケミカル、ノンケミ、ミルク、バーム、
オイル、ジェル、ミセルウォーター、

はたまた界面活性剤の有無やボリューム、
拭き取りタイプや洗い流しタイプなどで、

それぞれに論争があり
各メリット、デメリット様々ありますが、

ようはメイクや不純物をしっかりと溶かして
取り除けて、お肌に潤いを与え、栄養を与えてくれ、
且つ適度に皮脂を残してくれるものとして

自分に合ったものを探していくしかない。



3)やさしく角質除去

肌の表面にある古い角質を取り除き、
ターンオーバーサイクルを整える。

顔を強くこすらない。

肌にやさしい、除去成分は
小さくて、マイルドな処方のものを選ぶ。

頻度も決してやりすぎない。

週に1回か多くて2回程度にしておく。

角質除去を頻繁に行うと、
皮膚のバリア機能が弱体化してしまい、
乾燥、炎症、赤み、ニキビを
引き起こす可能性が高まるから。


4)化粧水、ローション、トナーなどによる水分補給

どんな肌タイプであれ
これらは使用する。

アルコールを高容量に使用している化粧水は
肌を乾燥させる可能性があるので注意する。

混合肌の方は、お肌に栄養を豊富に与えてくれる
抗酸化物質が多く含まれたもので、

乾燥に潤いを与える成分、
同時に皮脂を最小限に抑えるようなものや

オイルコントロール作用のある成分を含み、
抗菌や抗炎症処方になっているものを選ぶ。


水分キャッチするヒアルロン酸で
乾燥部位を適度に潤し、

大量のマッシュルームエキスが
過剰な皮脂を抑えて、毛穴を引き締め、

皮膚にわずかに酸性の膜を生成し、
細菌、不純物の刺激から保護してくれるから
混合肌の人へは下記がおすすめ。



5)過剰皮脂個所と乾燥個所を別々にケア

顔全体に同じ保湿剤を
使用するのではなく、

脂性化している個所であるTゾーンと
頬や顎など乾燥している個所とで
別々にケアする。

Tゾーンには軽くて、少量でも薄く伸び、
オイルコントロールしてくれる保湿剤を使用し、

頬やその他乾燥個所には、
重厚感はあるけど嫌なベタつきのない保湿剤で、
より深い水分補給を行います。


6)日焼け止めで保護する

混合肌かどうかに関わらず
毎日SPF30以上をしっかりと塗ること。

紫外線から守られていないことで、
バリア機能の低下、日焼けによるダメージ、
黒ずみ、しみ、シワ、老齢肌への進行、
乾燥肌の原因に繋がります。

UVから守り、乾燥肌に潤いを与えて、
過剰な油性を抑えてくれるもので、
フォーミュラが軽量で、
ノンコメドジェニックなものを選ぶようにする。


7)定期的にマスクも使用

混合肌の人は、週1回のマスクも役に立ちます。

乾燥個所にはお肌に輝きを与えて、
栄養、水分を補給して潤わせ、

同時に余分な皮脂の蓄積を防ぎ、
オイルバランスをとってくれ、

炎症を赤みを和らげることにも
貢献してくれるマスクであれば
強い味方になってくれます。

肌荒れや毛穴の詰まりが気になる場合は

毛穴の詰まりを溶かし、100種以上の
豊富な栄養価による抗酸化力と
保湿力が高いブラックシードオイルと

レモン、グレフル、パッションフルーツといった
古い角質を肌の表面から取り除いて、

ニキビや赤み、毛穴の収斂やオイルバランスを整え、
お肌を明るくしてくれる成分が配合の
下記のシートマスクはおすすめです。


他にも乾燥個所には、保湿力重視のシート、
オイリー個所には皮脂の抑えを重視しているシートなど
各個所に必要なケアのシートを貼る
マルチマスキングという方法もあります。



混合肌の場合、各個所に
適した組み合わせのケアを
探すのには正直、時間がかかるから
忍耐が必要。


毎日、自分のお肌の健康状態を把握し、
その時に応じて適切なケアを施していく。

「今日はいつもより乾燥している」って時は
いつもよりも保湿力を重視したものを使ったり、

「今日は肌が炎症を起こしている」って時は
油性部分や赤みが出ている部分には、

軽めの保湿剤にしてみる。
いつもの保湿ケアの量を
少し減らしたりなど変更することを
恐れないようにする。

いつもより薄い、軽めの保湿剤にして
皮脂バランスを落ち着かせ、
菌、炎症を抑える効果が高いケアにしたりなど、


混合肌の方は、毎日のスキンケアルーチンに固執せず、

状況に応じて、そして必要個所に応じて、

量やケア商品を臨機応変に
各部位、使い分けてケアしていくようにすること。





おあとがよろしいようで。
今日はここまで。
おしまい。

Good virtues(グッドバーチューズ)