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2021/06/28 14:00




「どうしてこんなに目の下にクマができるんだろう・・・」

目の周りのクマ。

ちょっと夜更かししただけで
たまにびっくりするくらい
ひどい時ありますもんねwww。


誰しもができる目の下のクマ。


クマができる原因ってのは色々あって、

例えば、

・ストレスの多い生活
・倦怠感
・不安、心配、怒りなどの感情の蓄積
・睡眠不足
・砂糖/高脂肪高カロリー食
・喫煙
・深酒
・紫外線への露出
・チリやホコリなどの汚染物質
・遺伝
・ビタミン、ミネラルの栄養不足、食生活の乱れ
・水分不足、脱水状態
・アレルギー

目の下の皮膚というのは元来、
皮膚が薄いので、
非常に兆候として出やすい個所です。


遺伝や肌の色が白い人などで、
クマの発生が目立つということは
生物学上仕方のないこととしても、

ただそれを放置しておくと、
より症状が進行してしまうだけ。


クマは、生活習慣の乱れやストレス過多などに
よって引き起こされる炎症によって、
血管がうっ滞してクマに繋がるということも
原因の1つとしてあるとも言われている。

また水分不足、脱水状態も
血管が目立つようになり、クマに
繋がるとも言われています。


ここへ更に追い打ちをかけるように
【老齢化】という問題があり、

更に、太陽への露出、チリやホコリなどの
汚染物質に晒される機会も年々増え、
蓄積していきます。

私達は年々、歳をとり、加齢により
皮膚は自然とコラーゲンを失い、
薄くなっていきます。

また太陽への露出はコラーゲン分解の
プロセスをスピードアップさせてしまいます。

これらにより、目の下の赤みがかった、
水分もバランス良く保っておくことができずに、
血液が溜まり、目の下で暗くなります。


年々、私達は不利になっていく。

どんどん防護ツールを剥がされていく。


それに加えて、生活習慣が乱れていては、

それはもうクマだけの話ではなく
あらゆる部位に、どんどんガタがでてきて、
あっという間に見た目が老け込んでしまう。


美肌マイル。
その残高は年々減っている。


目の下のクマに対処するには、
多角的にアプローチをする必要があるけど、

やはり、一番効果的なのは、
ライフスタイルを変更すること。


睡眠、運動もそうだけど、

食べ物の摂取については
もっと意識する必要がある。

美味しいものが氾濫している世の中。

砂糖や高脂肪高カロリーな
ジャンクフードなど平然とお店に並べられている。


下記のような食品の摂取を目指し
クマを抑えていくこと。


・炎症を鎮めてくれる食品

・水分のバランスをとってくれる水分補給食

・抗酸化作用の高いビタミン、ミネラルを豊富に含む食品


これらで体内全身を溢れさせる。

栄養価の高い食品、バランスの取れた食品を摂取する。

これだけでも随分とクマを効果的に抑えるのに
役立つと言われているから。


そこで、


1)トマト



トマトは、血行を促進し、肌を健康に保つことで、
目の下のデリケートな肌を保護します。

トマトは抗酸化物質、
特にリコピンを多く含み、血管を保護し、
目の循環を改善するのに役立ち、
クマの減少、クマからの保護を促進してくれる。

できれば毎日少なくとも1つの中型トマト、
数個のプチトマトの消費を心がければ
より効果が現れはじめる。

トマトには、
リコピン、ルテイン、ベータカロチン、ケルセチン、
ビタミンC、ビタミンK、カリウム。


2)きゅうり



キュウリは、水分含有量が高いため、
食品として摂取したり、
きゅうりのスライスを目に15分置くことでも
効果があるとされています。

またコラーゲンの生成を促進する
シリカを豊富に含んでいて、更に
肌を強化する硫黄を含んでいます。

また、血管の弾力性を高めるビタミンKや
他にもビタミンA、C、Eも含まれます。

きゅうりには、
シリカ、硫黄、ビタミンA、C、E、Kが含まれています。


3)ビタミンEが豊富な食品




ビタミンEが豊富な食品は、皮膚の弾力性を
破壊する酵素と戦うのに役立ちます。

ビタミンEは、目の下の皮膚の薄化、
シワや老化の兆候を引き起こす
フリーラジカルと戦い、保護し、
また、シミを軽減するのにも役立ちます。

肌の水分を回復するのに役立つことが
知られているビタミンEは、色素沈着を減らし、
老化プロセスを遅らせてくれる。


ビタミンEを豊富に含む食品として
アーモンド、ピーナッツ、ヒマワリの種、
ほうれん草、ブロッコリー



4)ブルーベリー



目の健康と言えばブルーベリー。
目の周りの血流を改善してくれる。

ブルーベリーは血管を保護し、目の循環を
改善するのに役立つ抗酸化物質ルテインと
アントシアニンの主要な供給源です。
目の周りのクマに効果的に機能します。

またブルーベリーには、体に良いミネラルや
ビタミンがたくさん含まれていて、
それら抗酸化物質は、目の近くの血液循環を
調節して、暗い領域を明るくしてくれます。

ブルーベリーには、
ビタミンC、ビタミンK、マンガン、
ルテイン、ケルセチン、アントシアニン


5)スイカ



スイカの90%以上は水で構成されています。
水分補給食として最適です。

肌だけでなく、体全身に
水分を補給できる。

ベータカロチン、リコピン、繊維、
ビタミンB1、B6、およびC、カリウム、
マグネシウムは、皮膚の水分補給に役立ち、
スイカには目の周りのクマを
減少させてくれる。

またスイカに含まれるL-シトルリンという成分は
血管を拡げて血行促進され解毒がスムーズに
行われ血液循環が改善されるので
クマにも効果的。


スイカには、
リボフラビン、チアミン、ナイアシン、
ビタミンA、ビタミンB-6、ビタミンC、
葉酸、マグネシウム、パントテン酸、
リン、亜鉛、カリウム、銅、マンガン、
コリン、セレン、リコピン、ベタイン

スイカは他のどの果物や野菜よりも
多くのリコピンを含んでいると言われていて、
スイカにはトマトの1.5倍の
リコピンが含まれています。

このリコピンは抗酸化作用を持つ「ビタミンE」の
100倍以上といわれています。


■夏はスイカだ!スイカの大きなメリット



6)鉄分が豊富な食事



鉄分を多く含む食事は、
体組織に酸素を供給するのに役立ちます。

鉄分が不足していると、体組織への酸素の
供給が妨げられれ、肌が薄く見え、クマがより
目立ちます。また鉄の不足は、新しい皮膚や
新し組織になる生成のプロセスを遅らせてしまいます。

レバー、貝(ハマグリ、しじみ、アサリ)、
緑の葉物野菜、ブロッコリー、カボチャの種、
豆類(豆、レンズ豆、ひよこ豆、エンドウ豆、大豆)




7)ビタミンK



ビタミンKは、損傷した皮膚を修復し、
皮膚の損傷を癒す能力で知られている
有名な栄養素です。毎日ビタミンKを食べると、
くまが消えるのに役立ちます。

ビタミンKが豊富なものに、
ほうれん草、ブロッコリー、ケール、レタス、トマト



8)ビタミンC



ビタミンCは細胞をサビつき、
酸化させるフリーラジカルへによって
引き起こされる細胞の損傷を、最小限に抑えてくれる
抗酸化作用が非常に高い。

また、血液循環とコラーゲンの生成を促進し、
肌のハリと透明感を取り戻します。
またビタミンCは血管の制御にも役立つため、
むくみ、うっ滞、くまを取り除くのにも適しています。

また紫外線による細胞の損傷から守って、
修復するので、UVによって引き起こされる場合の
クマの出現にも効果的。

またビタミンCと美民にEは、
組み合わせて摂取するとUVダメージから
よりお肌を強固に守ってくれるようになります。


ビタミンCを豊富に含む食品として
グアバ、イチゴ、柑橘類、キウイ、赤ピーマンなど。



9)ターメリック



アダプトゲンに分類されているターメリックは、

天然の抗酸化作用と抗炎症作用が豊富に
含まれています。

中でも強力な抗酸化物質である
クルクミンは、紫外線によるダメージを軽減し、
肌を明るくし、

フリーラジカルによる損傷から
皮膚細胞を保護し、小じわ、老齢化、
クマを最小限に抑えてくれるのに役立ちます。

抗炎症食品として
トマト、緑の葉物野菜、ブラックシードオイル、
ナッツ、鮭、マグロ、サバ、イワシなどの
オメガ3の多い魚。ブルーベリー、サクランボ、
イチゴ、オレンジなどの果物。



10)オメガ3



皮膚が乾燥して、水分不足で乾いていると、
クマが出やすくなります。

オメガ3が豊富なアボカド、ナッツ、種子に
含まれる健康的な脂肪は、

肌の保湿を助け、水分の蒸発を防ぎ、
肌の水分を維持してくれる健康的な脂肪酸。

またこれらの脂肪酸は、
皮膚への血流を改善してくれうっ滞や
血流の詰まりをスムーズに流してくれるため
クマにも効果的。

またオメガ3脂肪酸は抗酸化力が非常に高く、
クマを引き起こす可能性のある炎症、
フリーラジカルからも守ってくれる。


このように日々取り入れる食事に
もう少しだけ注意を払うことで、

クマに効果的に働くだけでなく、
お肌全体、体全体に透明感やハリ、ツヤ、潤い
などの機能が向上する。

その上で、外用のコスメが
非常に生きてくる。

これら栄養素を外から補給してくれる。

そんなあなたの為におすすめな
グッドバーチューズのナイトクリームがお勧め。



ブラックシードオイルによるお肌に有効な
100種類以上の薬効成分、15種類のアミノ酸、
オメガ3,6,9をバランス良く含みます。

他にもビタミンA、B1、B2、B3、
C、D、E、Kなどのマルチビタミン。

そして、カルシウム、ベータカロチン、
アルギニン、ナイアシン、葉酸、カルシウム、
カリウム、鉄、マグネシウム、セレン、
亜鉛などの豊富なマルチミネラル。

マルチビタミンとマルチミネラルを
同時多発的に接種できる。

更に抗酸化作用が非常に高く、免疫力の向上について、

皮膚、並びに体調の全てのネガティブ要因を
修復させ、防御してくれる「チモキノン」という

含まれていない特別成分。

医療業界でその効果が今、コロナ禍ということも
後押しし、世界中で研究されており、

日々、物凄い勢いでチモキノンや
ブラックシードオイルの効果や効能についての
エビデンスや論文が発表されている。

そして、香気成分であるPシメンというのは
ブラックシードオイルの主要な香気成分の1つ。

このPシメンを多く含有する品種には
医学的有効性があり、健康によい作用があることが
実証されています。

アロマではタイムオイル(20%)に
多く含有されていることで有名ですが、
それよりも豊富で30-40%含まれています。

このPシメンの量が高いほど、
赤みや吹き出物など跳ね返す力が高まり、

シワ、くすみ、老化肌、クマの原因となる
フリーラジカルと戦う戦闘力、抗酸化力が高まります。

Pシメンの含有量の多さと
有無が今後、良質なオイルがどうかを見極める
1つの基準になると言っても
過言ではないと言われるほどです。


そこに、


美肌になるのに必要な栄養素として
シリカが含まれている。

2)のきゅうりに含まれていて
大活躍します。

このシリカはコラーゲンの生成や、強化を
サポートしてくれ、またエラスチンや
ヒアルロン酸の結びつきを強化してくれ、

お肌のハリ、弾力、潤いを
回復させてくれ、もちろん肌色も明るくなり、
水分も保持され、目の周りのクマにも◎。


更に、アダプトゲンであるナハカノコソウという
女性に強い味方となってくれるアーユルベーダハーブ。

ナハカノコソウは血流や水分の詰まり、
老廃物をスムーズに流してくれるので、
うっ滞や詰まりによるクマの出現も軽減。

「めぐり」を整えてくれるバランサー役として機能し

ブラックシードオイルやシリカの栄養素を
うまくめぐり、調整してくれ、全身に
くまなく、隅々まで行き渡らせてくれるようになる。

Br ナイトクリーム



おあとがよろしいようで。
今日はここまで。
おしまい。