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2021/06/21 14:05




ファストフード、お菓子、コンビニ、
出前、総菜、レトルト、冷凍食。

ライフスタイルの多様化。

世の中を見渡せば
様々なもので溢れている。

ヨーグルトを食べようとスーパーへ
入ったら、その種類の豊富さに毎度驚かされる。


お肌はライフスタイルの
写し鏡と言われていて、

中でも食事というのは、
特にお肌の表層にシグナルとして現れやすい。

美肌になるには、健康的な生活、
中でも特に体の中に入れる食事というのは、

美肌と切っても切れない関係であることは
周知の事実。

中には、バンバン高脂肪高カロリーな
好きなもの食べて、バンバン外食して、
バンバン砂糖、塩分とっても、
お肌が綺麗って人、中にはいます。

でもそのような人は、ごく一部の人だけです。

遺伝的にお肌が綺麗な人もいれば
逆にお肌が弱い人もいます。

遺伝だからどうせよくならないと
放置しておけば、それは悪化の
一途をたどるだけ。

何もお肌のことを追求しないでいいという
理由にはならないから。


吹き出物が1つできた場合、
局所的なケアとしてコスメはもちろん大事だけど、

本当に内部から根本的にケアし、
整えてていくには、コスメも大事ですが、
食事は基本中の基本であるということ。

食事、運動、睡眠のライフスタイルと
コスメをうまく回しいく。

ぶっちゃけコスメは買えばなんとかなる。
でも本当に難しいのはライフスタイルの方。

ライフスタイルについても、
健康的な方法を例え理解したとしても、

結局それをどうやって離脱せずに、
続けていけるかといった継続力の方が
最終的には大事になってくる。


続けるためのコツのほうが
長風呂で半身浴といった方法論よりも
重要だったりする。

健康的なライフスタイルの
方法論などは、数えきれないくらいほど
情報は溢れているのだから。

後はそのノウハウを知ったら、
離脱せずにどうやって歯磨きのごとく
習慣化させるかということが
大事になってくる。

そういった習慣化のことであったり、
メンタルヘルスのこと、心理学、
健康、睡眠、内面のことも
このブログでは少しづつ触れている。

今日の記事は、
美肌になる食の知識についてのことなので、
ノウハウの方に分類されるかな。

お肌にハリと潤いが出て、
抗老化、ニキビに効果的で、
シワも減らし、健康的な肌色にしてくれる
栄養価の高い「食」について。

お肌を健康にするための食を考える時、

心に留めておくべき
ビタミン、栄養素、成分がある。

・ビタミンC
・ビタミンA
・コラーゲン
・ビタミンE
・ビタミンD
・オメガ3脂肪酸


乳製品については、
いまだ専門家の中でも意見が
分かれるところのようで、

例えば牛乳には、ビタミンD、
カルシウム、カリウムの
優れた供給源なのだけど、

ニキビの発生と
関連しているとされていて、

牛乳には、インスリン様成長因子IGF-1という
ホルモンレベルを増加させることが分かっていて、

ニキビの原因である皮脂(皮膚の皮脂腺の油性分泌物)の
産生を刺激するからって研究も示唆されています。


アメリカ皮膚科学会誌の研究でも、

砂糖とにきびの間には関連性があり、
乳製品は「にきびと弱く関連している」ことが
示唆されている。

敏感肌の人の場合で、
乳製品をとって肌荒れしたり、
ニキビができたり、赤みが増えたりなど時は、
乳製品を避けた方が無難。

そんな時はデイリーフリー(DF)で。

dairyってのは乳製品って意味で、
乳製品を使用していないって意味。

欧米ではラベル表記されてるくらい常識で、

牛乳やめてアーモンドミルク、
豆乳、ヘンプミルク、
ココナッツミルクなどで代替え。
DFヨーグルトとかも美味しいよ。

もしくは、皮膚科や
アレルギー専門のアレルギー科などへ相談して、
乳製品にアレルギーがあるかどうかを
確認する必要がある。


少し話が逸れましたが、


お肌を若々しく、潤いとツヤで
健康的なお肌にしてくれる食品リストとして、


1)ブロッコリー



ブロッコリー特有のスルフォラファンと
呼ばれる特別な成分。

抗炎症作用が高く、その作用は高く
抗癌効果までも研究されています。

このスルフォラファンは、
太陽の損傷に対する強力な保護剤でもあり、
身体や細胞の錆びつきを守ってくれます。

とある研究ではスルフォラファンは
皮膚細胞の紫外線を29%も減少させ、
保護は最大48時間持続しました。

またスルフォラファンがお肌の
コラーゲン量を維持してくれる作用もあります。

他には亜鉛、ビタミンA、ビタミンCなど、
肌の健康に重要な多くのビタミンと
ミネラルが豊富に含まれています。

また、ベータカロチンのように機能する
カロテノイドであるルテインも
含まれています。

ルテインは、皮膚を酸化損傷から
保護するのに役立ちます。

酸化損傷は、皮膚を乾燥させ、
しわにします。


2)さつまいも



ビタミンC、マンガン、パントテン酸、
ビタミンB6、ビオチン、カリウム、繊維、
ビタミンB3、B1、B2、リンなど。

中型のサツマイモ1つに、
ビタミンAの1日の推奨摂取量の
なんと438%が含まれています。

またサツマイモはベータカロチンの
優れた供給源です。

ベータカロチンは体内で
ビタミンAに変換されます。

ビタミンAの前駆体。

ビタミンAは、コラーゲンの生成を
促進するアンチエイジングや
ニキビ製品としても一般的な成分
”レチノール”としても知られています。


ビタミンAの不足は、肌は乾燥して、
粘膜も弱体化してしまい、
外敵からダメージを受けやすくなります。

オレンジ、ニンジン、ほうれん草、
サツマイモなどに含まれていて、

発育を促進したり、肌の健康を維持したり、
天然の日焼け止めとして作用し、
肌を日光による損傷から保護します。



3)トマト



トマトにはビタミンC、ベータカロチン、
リコピン、ルティンなど
美肌に非常に重要な栄養素が
豊富に含まれています。

これらは抗酸化作用が高く、
細胞の損傷から守り、またビタミンAとCは、
ニキビを引き起こす炎症と戦ってくれ

ニキビを減らし綺麗にしてくれ、

ビタミンCはコラーゲンの生成と
関係しているので、お肌の水分力や弾力性、
透明感が向上されます。

ビタミンB群も豊富でお肌の
ターンオーバーの正常化と外的刺激に強いお肌で
バリア機能を強化してくれます。

またベータカロチン、ルテイン、
リコピンは、その豊富な抗酸化作用で

お肌や細胞の錆びつきから守り、
新しい細胞の再生を促進してくれ、

シミしわなどにも効果的。
更に太陽からのダメージから肌を保護することが
示されています。

トマトは健康的な肌を
維持するための優れた食品です。



4)ニンジン



皮膚の外層の細胞の過剰産生を防ぐ
抗酸化物質であるベータカロチンとビタミンAが
たっぷり含まれています。

つまり、皮脂と結合して毛穴を
詰まらせる可能性のある古く、
死んだ細胞が少なくなり、

新しい皮膚細胞を生産してくれ、
お肌を若々しく輝きを
与えてくれ、ターンオーバーの
正常化のケアにも役立ちます。



5)ブルーベリー



私達の細胞は酸化、錆び付き、
損傷を当たるフリーラジカルと日々戦っています。

その戦闘力は、年々、歳を重ねるごとに低下し、
弱体化していきます。

ブルーベリーには、
細胞の酸化、サビつき、損傷を与える
フリーラジカルと戦ってくれる、
抗酸化物質が豊富に含まれています。


紫色をした天然色素の一種アントシアニンは
赤ワインに含まれている有名な
ポリフェノールの一種です。

このアントシアニンが大量に入っています。

アントシアニンは紫外線をカットしてくれる色素で、
またビタミンEと同等の強力な抗酸化力を
持っていると言われていて
アンチエイジングに効果的。

そしてビタミンCも豊富。
ビタミンCの1日あたりの推奨摂取量の24%を提供します。

ビタミンCはまた、しわを滑らかにし、
全体的な肌の質感を高める
コラーゲンの能力を向上させる。


ほんの一握りのベリーを食べるだけでも、
コラーゲン繊維の強度を高めるのに役立ち、

お肌の弾力性、ふっくら感、水分保持力、
透明感、などお肌の構造に大きく
影響を与えてくれる強い味方となります。


6)いちご



赤い実のベリーには、
豊富なビタミンCが含まれています。

特にいちごにはビタミンCは、
どのベリー系果物よりも豊富に含まれていて、

ビタミンCは鉄分を効率よく、たくさん
体へ吸収できるように、サポートしてくれる、
鉄の吸収率をアップさせてくれる優秀なサポーター。

またいちご自身にも鉄分が含まれているので
1粒で効果が倍増され相乗効果がある優れもの。

またイチゴに含有の葉酸は、新しい赤血球を
作る手伝いをしてくれるので、体全身に血流と
酸素を効率よくスムーズに流してくれる為、

お肌の老廃物や炎症もスムーズ化してくれる。

この葉酸の含有量90μgというのは、
果物全86種類の中でも
第3位とトップクラスの含有量。


また血糖値の急上昇を防ぎ、

上昇させる食品は、より多くの炎症を引き起こし。
その炎症は皮膚の最上層に到達し、

細菌を閉じ込めて発疹を引き起こし、
より多くの詰まった毛穴を
促進する可能性があるから。



7)アボカド



アボカドは肌に水分を補給し、
炎症を抑えるのに最適な食品。

アボカドには多価不飽和脂肪と
一不飽和脂肪が含まれており、
肌の色や質感に関して多くの利点があります。

また皮膚の表面下の炎症を
軽減することにより、にきびを
防ぐのにも役立ちます。

アボカドは豊富なビタミンの宝庫であり、
約半分のアボガドには、毎日推奨されるビタミンE摂取量の
10%とビタミンC摂取量の17%が含まれています。

血液をサラサラにする
善玉コレステロール(HDL)を増やしてくれ、

またナッツやアボカドは、
身体にとって必要で、良質で健康的な脂肪の
供給源であり、

健康的な脂肪であるオメガ3脂肪酸は、
抗炎症剤として重要であり

健康的な脂質バリアを提供してくれ、
お肌へ柔軟性と潤いを与えてくれます。



8)ほうれん草



ほうれん草は、すべての抗炎症スーパーフードの中で
最もよく知られているものの1つです。
カロリーが非常に低く、ビタミンA、ビタミンC、
ベータカロチンに関連するルテイン、
鉄分、カリウム、マグネシウム、ビタミンK、
葉酸などビタミンとミネラルの種類も含有量も
非常に豊富です。

抗炎症、ニキビ、創傷治癒に優れている。



いかがでしたか?

お肌を整える栄養素、
しっかりと足りてますか?

そんな足りない栄養素の全てをカバーし、
叶えてくれるのが、


ブラックシードオイルは、お肌に有効な
100種類以上の薬効成分、15種類のアミノ酸、
オメガ3,6,9をバランス良く含みます。

他にもビタミンA、B1、B2、B3、
C、D、E、K、カルシウム、ベータカロチン、
アルギニン、ナイアシン、葉酸、カルシウム、
カリウム、鉄、マグネシウム、セレン、
亜鉛など、

美肌になるのに必要な栄養素がたっぷりと
含有されている。


ビタミンやミネラルは、
バランス良く摂らないとしっかり働きません。

だから、いくらビタミンCが
美容に良いからといって、

Cばかりとっていても、しっかり
吸収されていない&機能していない可能性があります。

例えば、Eを効率良く稼働させるには
Cとナイアシン(ビタミンB3)が欠かせないなど。


またビタミンを意識して
摂取する人は多いけど、
実はビタミンと同じくらい重要なのが、
“ミネラル”の存在。

肌が水分を失うと、防御力が弱くなり、
外的刺激にさらされ、刺激に敏感になり、

カサカサになり、ニキビ、しわ、
たるみ、肌つやもなくなってきます。

それを避けるひとつの方法として、
ミネラルバランスをしっかりと
保つことが非常に重要になってきます。

ミネラルは単一ではなく、
多品種で、バランス良く、
高含有に含まれていることが、
エイジングには絶対必須なわけです。


これらマルチビタミンとマルチミネラルを
一気に、同時多発的に、摂取できる
ブラックシードオイルは、
鬼に金棒ってなわけです。


そんな足りない栄養素を補ってくれる
ブラックシードオイルを使ったコスメは下記です。


おあとが宜しいようで。
今日はここまで。
おしまい。