Blog

2021/04/30 14:00




グッドバーチューズはアーユルヴェーダや
アダプトゲンハーブを使用しています。

これらは、マインドフルネスや
健康的な生活など

ストレスフルな日常を整え、
活力を与え、内側を整えることは、
アンチエイジングにとって、
とても重要であるという考えがあります。


アーユルヴェーダもアダプトゲンも、
どちらもお肌や健康に良いのはしかりですが、

主にコロナ禍では、脳や神経系に
アプローチする植物として脚光を浴び、

ダウン状態をアップさせ、アップ状態を
ダウンさせ、真ん中の状態に整え、
均衡をとってくれる。
メンタルバランスを整えてくれる。

このメンタルの乱れと免疫力の低下は非常に
密な関係なので、このコロナにより
需要が急上昇しています。

コロナは世界中の人々を不安に
陥しいれました。

マインドフルネスという言葉の重要性が
世界中で一気に高まり、世界的な大きな潮流となり

メンタルコントロール、認知、心理、
集中力、生産性の向上など、
更に意識されだし、

アーユルヴェーダ、アダプトゲンなど
西洋ハーブにはない、

その粗々しい力強さと繊細さを兼ね備えた
強壮&鎮静ハーブ、根、キノコが注目され、
かつてないほどに需要が高まっています。

このブログは開始して、
280記事くらいになるんだけど、

そのほとんどが直接的にはコスメに関係のない、
ストレスや心理面、健康的な食事について
記事にしているのは、
そういうことがあってのことで。

内面整えてこそ、コスメの威力も
更に増し、内面ボロボロだと
いくら高価な良いコスメを使っても意味がない。

ストレスケアは美容において
超必須のテクであり、

日々のストレスに柔軟に
対処できるメンタルを構築し、

自分の感情をしっかりと
マネージメントし、
内面も外面も綺麗な女性に。


自身でストレスマネージメント
しっかりとできていますか?

マインドフルネスを実践すると、
ストレスや不安にうまく対処でき、
ネガティブな反芻思考を止められます。

思考の流れが制御不能になり始めたら、
それを止めるのは難しいけど、

「今」、「眼前のこと」に焦点を合わせ、
注意や意識をグーっと集中させ、
思考のピントを合わせると

制御できずに、ダムが崩壊したような、
まるで土石流のように流れて
しまっている意識の制御を、
再び取り戻すことができるようになるから。

そこで、今回は、
各五感で行うマインドフルネス
エクセサイズとして


1)見る

マインドフルシーイングと呼ばれているものです。

周囲を見渡し、物体を1つ選びます。
その1点にフォーカスをします。

見ることに注意を払い、
この瞬間に、今、
見ているもののすべての詳細に注目します。

普段見過ごしている風景、
当たり前にある物体に焦点を合わせることから、
普段気付かないことが
ありありと見えてきます。

これほどまでにまじまじと細部を見たことは
なかったでしょう。

それよりも何よりも
余計な反芻や、モヤモヤした思考、
未来の不安、過去の心配、
しなきゃいけないタスク等、

あちこちに意識が飛びまくり、
右往左往している意識、
流れ落ちている思考が一時停止され、

「今」、「見ているものに」
全神経、意識を集中させます。

焦点をロックオンします。

1.身近にある物をなんでもいいので選びます。
できれば自然のもの(石、花、草、葉、
木、雲、空、雨)にする。

自然のものは見ていると深みがあるから。
なければ近くにあるなんでもいいので
物体を選びます。

それを1、2分見ることに集中する。

色、パターン、テクスチャに
焦点を合わせます。

2.見るだけ。集中力が許す限り、
ただリラックスして見守ります。

もし外にいたり、窓の外を眺めているような
ケースの場合は、そよ風の中で揺れている
草や葉の動きにも注意してみる。

3.このオブジェクトを初めて見たように見ること。

4.その形成のあらゆる側面を視覚的に探索し、
その存在に夢中になっていることを確認してください。

5.輪郭、斑点、波状、様々な色に気づく。
ミクロな小さな世界でうごめいている
ダイナミックな様相にフォーカスし、
それら世界に、自分自身を接続させてください。


気が散っても大丈夫。

正常です。

散漫になった意識をそっと再び色や形に
意識を戻すだけ。

もくもくとただ元に戻すだけ。
それを繰り返すのみ。

1回で無我の境地に辿りつくのは
不可能なので。

回数を重ね、ゆくゆくは
定時、定刻に行うよう習慣化することで

徐々に散漫になって飛ぶ意識の
頻度が減ってくる。

焦点を合わせることができる時間が
徐々に長くなってくる。

焦点を合わせている時は、首や肩に力を入れずに、
力を抜き、静かに、リラックスしていることを
確認してください。

よく見ると、今までと違う物体のように
今まで気づかなかった新しいことにも気付く。

焦点を今に合わせる
このエクササイズを試みることで


2)聴く

音楽を1つ選びます。どんな曲でもいい。

その曲について、
あれこれと過去や未来やのことに
思いを馳せたり、

演奏者の生活やおいたち、歌詞背景などに、
思いを巡らせるのではなく、

これら判断すること、自身の考えや反応
することを一時停止させる。

その代わりに、その曲中のボーカル、
ベース、ギター、ピアノなど、
各レイヤーを分解します。

演奏中の各サウンドに焦点を合わせる。

別に音楽ではなくても、
自然音でも構わない。

自然の中いれば
鳥のさえずり、風で揺れる草花や木々の音、
それぞれに焦点を合わせて、目を閉じ、
静かに聞く。

音を聞く。

聞くことに焦点を合わせる。

その間、曲を聞く以外は何もしない。

テレビもつけない、メールも電話も
スマホも触らない。

1つのことだけに集中する。

十分に耳を傾けてください。
注意深く、聞く力を養うこと。

これは自分自身の内部ノイズを沈黙させ、
発信元や発言者のメッセージや意図を
注意して、集中して、積極的に聞き取り、
汲み取り、より早く理解に努め、

よりスムーズなコミニケーションを促進する
エクセサイズにも繋がるから。


3)触覚

フィンガートレーシングと呼ばれている
マインドフルネスな方法。

片方の手のひとさし指で
もう片方の手の平の輪郭をなぞっていくというもの。



フィンガートレーシングの動画


指先にとても集中します。
ゆっくりと動かすとより集中して、
落ち着いてきます。


これに瞑想をおりまぜた
フィンガートレーシング瞑想をすると、
呼吸の調整も同時にできるようになり、

より深く落ち着きを感じることができ、
よりメンタルバランスも整えられ、
集中力も高まります。

・指が上の方へ動くときに息を4カウント吸い、

・頂上の爪の上で4カウント息を止め、

・下に動くときに4カウント吐きます。

ゆっくりと呼吸のリズムとトレースする速度を
合わせて、落ち着いて、指先に集中します。
下記、こちらも参考に


4)嗅覚

匂いの感覚を磨くことで、彷徨っている思考や考えを
一時停止させ、集中力、落ち着きを取り戻します。

嗅覚は、強い感情と記憶に関係する
大脳辺縁系に関連しています。

昔の香りって嫌だったことも良かったことも
当時が蘇るのはそのせい。

嗅覚に集中することでより幸福感が高まる。

時間をかけて食事の匂いを嗅ぎ、
どの香りがどれであるかを感じとると
食事をさらにおいしくすることができる。

風邪を引いた時、鼻づまりがひどいと
食事をしても味がなく、楽しみが
半減したような感覚になります。


嗅覚に集中すること。

好きな香りを選び1〜2秒間ゆっくりと
深く吸い込んでから、
ゆっくりと口から息を吐きます。
3回繰り返します。

判断せずに香りを匂い、ただ観察します。
匂い以外のすべての感覚から離れます。

その瞬間に存在し続けるだけ。

集中力と注意力が高まります。

部屋やオフィスに籠っている時、
たまには外へ出て、外気を吸い、
身の回りの、当たり前の日常で、
匂いに集中してみる。

流れていく思考、過ぎていく時間の
速度を落としてみる。

嗅覚にすればするほど、
生活を豊かにすることができ、

リラックス、集中力を高めるアンカーとして
使用することができる。



5)食感

テレビやスマホから距離を置き、
時間をかけてゆっくり咀嚼して、
食事、食感を丁寧に味わうこと。

食材の色味や見た目は視覚、
味や匂いは嗅覚と連動している。

咀嚼という行為は、舌、歯、歯茎には細かい
神経が無数に張り巡っていて、
それらは脳と繋がり、連動している。

どんな味で、どんな食感で、
どんな具が入っているのか、
食事をじっくり味わい、集中すること。

いつもやっている咀嚼のリズムに
バグが生じるというのは、脳が疲労をしているサイン。

口の中、舌を噛んだり、
顎関節がゴリっと痛みだすなど、
咀嚼に問題があるというのは、それだけ
ストレスがかかり、疲労の蓄積のシグナル。


いかがでしたか?

このように私たちが毎日行う
日常的なタスク、当たり前の行為に、

感覚、意識を集中するように
自分自身に教えこませることは、

自分を思いやるセルフケアの一環となり、
マインドフルネスなアクションとして、
実に有効に機能し、

メンタルをうまくコントロールする
エクセサイズになるってことで。


おあとがよろしいようで。
今日はここまで。
おしまい。