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2021/01/25 14:00



海外では「アンチエイジング成分の宝石箱」とも
称されているブラックシードオイル。

オリジナル成分であるチモキノン、
チモヒドロキノン、チモール、
ニゲロンなどは、

あまたある植物の中でも
まれにみる強力な抗ウイルス、
抗菌作用を持っているってことは
世界中のあらゆる研究で既知の事実となっています。

そこで、このスーパースターのオイル。

知っている人はみんな
このように思うわけです。

「コロナには効くの?どうなの?」と。


そこで、下記のような研究が最近、
世界をにぎわせています。


2020年6月、パキスタン、チリ、カナダ、および米国の
様々な研究機関の研究者チームは、
ブラックシードオイルと蜂蜜との
組み合わせの潜在的な有効調査する
臨床試験を実施しました。

研究を指揮するのは、ハーバード大学医学部および
マサチューセッツ総合病院での研究員、
生物細菌学の専門家のSohaib Ashraf博士。

重症、中程度のコロナ患者313人へ
ブラックシードオイルと蜂蜜の組み合わせを
採用したグループと、していないグループに分け、
13日間の投与を比較すると、採用したグループは
6日以内に症状が回復。PCR検査においても4日早く
陰性を達成しました。

この研究、今現在、査読中とのこと。

ブラックシードオイルは入手も手軽で、
他の薬剤との組み合わせも可能であることから、

研究者らは、この治療は世界の医療制度への負担を
大幅に軽減できる可能性があると示唆しています。

ハニー&ニゲラサティバのCOVID-19に対する試験


いずれにしても、ブラックシードオイルと
蜂蜜との相性は抗菌や呼吸器系において
抜群なので、とっておいて損は
まったくないということ。


実際に、コロナ初期の第一波時、
回復したという人がほぼいないという
世界が絶望に陥っている時、

ある人がコロナから復活を遂げ、
一躍、日本以外の世界中の国で
ビッグニュースとなりました。


ナイジェリアのオヨ州という州の知事さん。
セイ・マッキンド知事。

コロナウイルス陽性→隔離→
陰性で復活。

彼はインタビューで「蜂蜜、ブラックシードオイル、
ビタミンC、ニンジンを組み合わせて使用した」と
語りました。

オヨ州ヘルスケア担当の
ムイディーンオラトゥンジ博士から
ブラックシードを薦められたとのこと。



他にも、
ナイジェリアのアミヌカノ教育病院とバイェロ大学カノ校の
医学部教授のハビブ氏。

カノ州共同議長でもある氏は
コロナにかかり無事生還。自身が受けた治療法を
インタビューで「薬、点滴を使用またブラックシード 、
クローブオイル、ジンジャーティーを
使用した蒸気吸入で治療した」と語られてます。



他にも、

■ハリウッドセレブでスーパーモデルの
ナオミキャンベルの美と体型の秘訣は、

「免疫システムを強化すること」を
最優先にしているとのことで、

世界のトップモデルの努力たるや
並みではなく、

彼女は自他共に認めるバリバリの
健康オタクで、あらゆる栄養学をとことん勉強し、
日々の食事管理と運動を徹底。

これまでも自身のネットワークを使い、
世界中の権威者から推奨される
あまたあるサプリや、これ効くよと
言われている数々の美容法を収集し
いち早く手に入れ、実践してきたらしく、

その彼女がブラックシードオイルを
日々のルーチンに採用しています。



■アトランタの人気DJであるDJストーミーは
コロナウイルスに感染し復活。治療薬には
クロロキンを。そして併用してブラックシードオイルや
ビタミンCのサプリメントを摂取していたとのこと


■ハリウッドの有名人を顧客に持ち
栄養学者でもありNYでカイロのドクターとしても
有名なダリルジョフレ博士は「ビタミンCと同じくらい
顧客に服用を推奨している」として免疫力増強機能に
ブラックシードオイルを薦めてると語った


■ハリウッドのポルシャ・ウィリアムズさんは
コロナウィルス対策として自身の免疫力を整え
強化するのにブラックシードオイルを使用していると
インスタグラムにアップしました


■ハリウッドスターのシンシア・ベイリーは
NYを飛行機で飛び立つ際、コロナウイルス対策として
自身の免疫力を高める為ブラックシードオイルの
カプセルを使用しているとインスタグラムへ発信。
SNS上でバズって質問が殺到しました。




コロナ以外でも、
ブラックシードオイルの抗菌について、
海外でのエビデンスや
研究論文を参考にいくつかまとめてみました。



1)例えば、サルモネラ菌。
この菌の耐性力の強さって世界的にもけっこう問題になっていて、
2014年にパキスタンのパンジャブ大学の微生物学および分子遺伝学科の
研究によると、ブラックシードは、サルモネラ菌の治療で必要とされる
抗生物質セフトリアキソンとシプロフロキサシンでは効果的では
なかった種でさえ、サルモネラに対してより効果的であることが
わかったんだって。
(アメリカの国立医学図書館 国立衛生研究所参照)


2)「フードコントロール」の2005年6月号の論文によると、
食中毒の原因でリステリア菌。特に妊婦さんが気をつけなきゃならない
この菌への抗菌力をブラックシードが持っていて、
抗菌薬であるゲンタマイシンよりも
大きい阻害ゾーンを確認できたんだって。


3)また、黄色ブドウ球菌って、
もともとヒトの皮膚や鼻腔にいて、
特に鼻腔には10~40%くらい常在しているんだって。

普段、健康だとこれらの菌は問題ないけど、
皮膚を切ったり、怪我して血が出たりすることで
感染が起きる皮膚感染症。

(皮膚感染症のうち最も表面に近い部分に
起こるのが、とびひです)

ブラックシードオイルはこの黄色ブドウ球菌への抗菌作用として働く
という実験結果が出てます。


また院内感染の代表的な原因菌として
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)。

アメリカでも問題になっていて、
病院内で蔓延してしまうと呼吸器感染症、菌血症、
術後感染症などが起こりやすくなるから。

このメチシリン耐性黄色ブドウ球菌への
抗体としてブラックシードオイルが
発揮していることが確認できた実験結果が下記に記されています。


4)また60匹のマウス実験からは、アフラトキシン中毒(カビの菌からくる中毒)
からも保護してくれる実験結果が出ています。


5)エジプトのアインシャムス大学医学部の研究では
ブラックシードが30人の研究ではC型肝炎患者において
ウイルス負荷を減少させてくれという実験結果がでました。


6)2000年に行われた
 九州大学生体防御医学研究所 の研究結果では
ブラッククミンは、マウスのヘルペスを引き起こす
サイトメガロウイルス(CMV)に対して顕著な
抗菌効果が表れたと報告されてます。


7)またナイジェリアのイバダン大学医学部での
実験では、マラリアはマラリア原虫という寄生虫に
よって引き起こされる疾患なのですが、
ブラックシードは、マウスの実験で、
この寄生虫の駆除への抗力を発揮したんだって。



抗菌は、ニキビや湿疹などお肌の炎症やトラブルとも
絡んできます。下記、そのことについても書いてます。


■ブラックシードオイルのお肌への効果効能
(過去記事 別ウィンドウで開きます)


ブラックシードオイルは
弊社はコスメ用で飲用不可すが、

オイル自体は、コスメ用も食用もあるので、

食用もライフスタイルに採用していけば、
内側からも外側からも、

バリア機能を大幅に高めていけ
相乗効果が期待できますよね。


おあとがよろしいようで。
今日はここまで。
おしまい。


Good virtues(グッドバーチューズ)