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2020/11/19 14:00



あなたは自分の人生を、

自分が主役となり

コントロールできていますか?


外的圧力や他人の目や評価によって

自分の人生を生きていませんか?



自分軸をしっかりと持ち、

自分の意思と決断で、自分の道を、

自分の力で、人生を歩んでいますか?


外部(環境、他人)に焦点を合わせていると、
うまくいかなかった時、

責任を外部のせいにしたり、

また、行動の全てが、他人に良く見られたい、

他人は自分をどう思うかばかりに気をとられ、

他人軸で人生を歩んでいくことになる。




内部に焦点を合わせている人は、
自分の言うこと、考えること、
することに集中する。


回りが批判し、反対し、否定しても
自分の力に焦点を合わせている。


自分軸。


またうまくいかない場合であっても
状況、環境、他人を制御しようとするのではなく、

自分で責任をとり、自分事にし、
自分自身が適応し、変化させ、対応する。


外的なことで自分の感情が翻弄され、
犠牲者的な考え方ではなく、


内側に焦点を向いている人にとって、
人生を進めていく権限は、
自分自身にあり、

またどのような感情に
反応するのかも、それは自由であり、
それこそが自分自身だと認識している。


外へ向かっているパワーを、内側へ向ける。


人生を生きていく、進んでいく
権限を自分に委譲させること。


権限を与えられた、
力を与えられた人生を送る生活。


自身を信頼し、自分自身のために考え、
意見し、自身で決定を下していくこと。


それが今後の人生を形作っていく。


いかなるイベントに対しての感情の反応も
全ては自分次第。


苦しみさえも任意だということ。


そこで、力を与えられた人生を送る方法として




1)激しく生きる



自分の価値観や信念に沿って激しく生きること。
外部の批判的な声を行動しない言い訳にしないこと。

自分の人生を最大限に生きるため、
自分自身に挑戦すること。

難しいと思うことは何でもして、
自分が信じていた以上の力を
持っていることを発見する。

不透明な中に隠されている自身の可能性を、
挑戦することで発見すること。


行動のブレーキの最大の壁は、
自分への自己不信だから。

責任をとると覚悟を決めて、勇気を持って
動いた時、

恐怖、自己不信、能力不足という
決めつけから開放され、薄らいでいき、
踏み出す1歩の障壁が低くなっていくから。

もしその行動によってうまく物事が進んだ時は
それが大きな自信と勇気へと繋がる。

人生を激しく愛し、心を込めて生きていく大切さを
知ることにも繋がる。

また例えそれがうまくいかなくても、
完璧なものはなく世の中になく、

誰も完璧な人間などいないということを
アクション前に認識しておき、
心の余白を作っておくこと。


完璧である必要はないという考えで
リラックスできるとき、

気持ちは解放され、
心にスペースが生まれる。



2)現実を受け入れる



親族や身内の死、または他人による大きな裏切りなどは
人生で必ず起こります。

大きな傷を負い、なかなかそれを受け入れ
られないかもしれない。

でもそれを受け入れないと先へ進めないことも事実。

抵抗することで、苦しみが倍増し、傷みは続いてしまから。

そんな時、

「どこへ行きたいのか?」
「どうやってそこに着くことができるのか?」
「そこに着くのに手伝ってくれる人はいますか?」

自分が今、人生のどのあたりに
いるのかを俯瞰して見て、現実を受け入れることで、
次にとるべき具体的なアクションへと
変える力を与えてくれる。


3)勇気をもって、恐れと交わる



恐れは、自分への権限を移譲すること、
自分の意思、決断で人生という道を
切り開いていくことに対して妨げる
大きなパワーを持っていて、

挑戦と成長をやめさせてきます。

その際、反応の仕方には3つの選択肢があります。

1.挑戦をやめる
2.恐れを無視、閉じ込め、先に進む
3.従事、利用して前進するエネルギーに変える


恐れは、防御反応であり、
身体の単なるシグナル。

恐れに対して穏やかに、優しく
「ありがとう」と言うことを忘れない。

この恐れの反応についてフタをしない。

恐れのシグナルを迎え入れ、利用する。
問題を予測し、解決策を見つけることができ、
目標を加速することができる。

恐れを、勇気を持って引き込むことで、
負のエネルギーを正の動きのエネルギーに
変えることができるから。



4)楽観主義を選択する




不安や恐れの中、
前向きに考えるということは非常に難しい。

思考パターンが習慣化されているから。

精神的な習慣を変えるには、筋トレと同じで
トレーニングが必要になる。

ポジティブレンズとネガティブレンズのどちらの
レンズで物事を見るかを、私達は自由に選択ができる。

そのとき、ポジティブであろうとネガティブであろうと
その感情を受け入れながらも、
人生を楽観的にアプローチすることを選択すると
負担が少なくて済む。

楽観主義というと能天気な意味で捉える人が多いが、
心理学でいう楽観主義そうではなく、

楽観的にとらえ、いずれなんだかんだで
良い方向に進んでいくだろうと、絶望ではなく
成長への道を見つけてくれるから。



5)自分をケアする



自分を幸福に導いていくためには、しっかりと
今の自分を愛して、自分自身を丁寧に、
大切に扱い、

自己愛を高めて、尊厳を高めて、
自尊心、自信を育んであげること。
それにはしっかりとセルフケアをしておくことが大切。

高脂肪高カロリー食、お菓子やスイーツ、
ジャンクフードばかり、運動不足、
寝る寸前までスマホ漬けのストレス蓄積生活ではなく、

野菜や果物を中心とした健康的で栄養価の
高い食べ物を食べることを選択し、
十分な睡眠をとり、適度に運動をするという
当たり前の生活。

自分をどれだけ大切にしているかということは、

自分に力を与え、自分の望む方向へ、
自分の決断や意思で進んでいく際のパワーや
原動力にもなるから。


6)創造的な可能性を刺激する




外部へ力の焦点を合わせていると、
本来の自分、心から望む自分、
自分自身を知ることは決してありません。

自分ではない人、他人のストーリーを
生きているということは、
本当の意味で自分に秘められている大きな
ポテンシャルを知る由もありません。

創造的な人生を生きている環境や
人の近くに身を置くこと。

語学留学や海外での生活を経験したくて
1か月を費やしたい場合はその方法を
見つけて動いたり、

絵画や芸術、楽器を習ったり、
何かの講義を受けてみたり。

これらはすべて創造的な可能性を刺激し、
インスピレーションとなり
本当の自分、心から望む自分、
自分自身を開放し発見するツールとなりえる
可能性が高いから。



7)好奇心を味方にする



好奇心を持つことは、
新しいことに自分自身を開放すること。

本物の自分、他人軸ではなく、
自分へ権限を委譲し、自分で自分の人生を歩む、
力を与えられた人生を送ることは、

自分自身について常に新しいことを学ぶということを
意味しているから。
自分の興味、関心、好奇心のある分野を探し、
そこを掘っていく作業。

今はまだ自分がいったい何者なのかを知る
作業の進行中であるということ。

だから、継続的に、自分自身をより
良くアップデートし、成長することが大切

行動して学ぶにつれて、心や感情は変容していく。

成長することは旅であり、旅の途中は
喜びでいっぱい。



いかがでしたか?

見知らぬ人の人生を生きるのではなく、
自分の内的な価値と信頼を高めて、
自分に正直になり、自分の人生を自分で
コントロールする旅をする。

それは本当の喜び、充実感、そして
幸せを見つけることに繋がるのではってことで。



おあとがよろしいようで。
今日はここまで。
おしまい。