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2020/07/08 14:00




あなたは自分に自信があるほうですか?

自信ってありすぎても危険だし、
なさすぎるのも先へ進めない。

この調度いいバランスってかなり難しいですよね。

今日は健康情報ポータルメディアのverywellmindの
自信を高める5つの方法から。


1)他人との比較をやめる



人生は誰かと競い合っている競争ではなく、自分との競技だから
比較するだけ無駄。
富、財産、スキル、実績、属性を比較するときは注意すること。
他の人の方が優れている、または多いと考えると、
自分に対する自信が失われます。

隣の芝生はどうしても青く見えるけど
それを羨んだところで、自分の芝生が青くなるわけじゃないから
無関係だし精神衛生上よくなく、時間の無駄だという。

実際に2018年の研究では他人と比較し羨望感が高まるほど
自分を卑下し、悪く思うようになるとのこと。


2)自己を思いやる



失敗や間違い、挫折など、そういう時に自分を
厳しく責めたてるよりも自分をなぐさめ、
自分を思いやり、自分に優しくしてあげること。

Journal of Personalityで発表された 2009年の研究では、
自己同情がより一貫した自信に貢献していることがわかりました。

例え自分の思い通りのパフォーマスを発揮できなかったとしても
自分自身を少し緩めてあげて、笑い、完璧な人はいないんだと
いうことを思い出すこと。


3)自己疑念を受け入れる



完璧という状態になるまで動かない人、
絶対に安全で、失敗しないと分かるまで動かない人。

成功が保証されていないと動かないと
それだけでチャンスは逃してしまう。
100%自信を感じるまで待ってはいけない。

小さな自信のない部分を受け入れると、
実際にはパフォーマンスが向上する可能性があります。

2010年のPsychology of Sport and Exercise で
発表された研究では、自己不信を受け入れたアスリートは、
自分自身に100%自信を持っていたアスリートよりも
優れていることが研究でわかったという。


4)あえてやってみる



嫌だなって脳が判断しネガティブな独り言を
言っていたら、あえてそれをやってみる。
いくつかの間違いをすることは、思ったほど
悪くないってことを学ぶかもしれません。
そして、それが少しでも前進するたびに、
自分に対する自信が高まってくる。



5)自信を高める食事



1:炭水化物とタンパク質 

これらはグルコースに分解されます。
グルコースは脳と筋肉にエネルギーを供給するために不可欠です。

炭水化物食品の摂取量が少なすぎたり
不規則であったりすると、疲労感、集中力、モチベーション向上、
新しいことに挑戦する勇気が欠如します。
全粒穀物、野菜、果物(ダイエットに効果的な低炭水化物の果物6選)など、
精製されていない炭水化物をたくさん食べること。


2:オメガ3脂肪酸が豊富な食品

オメガ3脂肪酸は、脳内の神経伝達物質の経路に影響を与えるため、
気分が低下するのを防ぐのに役立つ可能性があることが研究で示唆されています。
イワシ、サケ、サバ、マス


3:ビタミンDが豊富な食品

ビタミンD(UVカットしてビタミンDを増やす方法)は脳内のセロトニンのレベルを
高めると考えられている。セロトニンはリラックス、穏やかな気分、
ゆとりのあるメンタルにしてくれるホルモン。
キノコ、卵、油性魚、ヨーグルトなど。


4:ビタミンBが豊富な食品

ビタミンB群はメンタルや脳へエネルギーを与えてくれ、
低レベルのビタミンBは、うつ病の人に見られます。

不安な症状の改善に最も重要なビタミンB群。

ビタミンB3:神経系の活動の調節に関与する

ビタミンB6:ドーパミン、セロトニン、ノルエピネフリンなどの神経伝達物質の産生に関与する

ビタミンB9:健康な脳機能の維持に深く関与(ホモシステインサイクル)

ビタミンB12:血液細胞の生産と健康な脳機能の維持に関与

これらは、ほうれん草、ブロッコリー、肉、乳製品、卵


5:セレンが豊富な食品 

セレンは人間にとって必要不可欠な
五大栄養素・ミネラルのひとつです。

セレンの不足で、不安の発生率が上がり
セレンを補給することで不安が軽減されたと
示されています。

赤身の肉、全粒穀物、ブラジルナッツ、オート麦、豆/豆類、
シーフード、ナッツ、種子




いかがでしたか?

自信って難しいですよね。

自信がないからこそ、頑張るし、その自信の不足を
補うために圧倒的な練習でそれをカバーして自信を付けていく。

自信がある人も、その根底は自信がないからきているって
パターンもあるし。


これら少し参考にしてみてください。