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2020/06/23 14:00




緊急事態宣言も解除され、いよいよ少しづつ
経済が動きはじめましたね。

まだまだ油断は禁物ですし、完璧にウイルスが
いなくなったわけではないので、
またいつ第二波が来るかもわかりません。

まだまだ引き続き3密は避け、手洗い、
うがい、マスクなど、自分でできる
抗菌対策、しっかりとした睡眠、
免疫力低下防止の食事やストレス管理など
できることはやっておいたほうがいいですね。

これまで自粛による運動不足、暴飲暴食、
不摂生が癖になったりしてませんか?

一度なまった身体は、自粛解除になっても、
そう簡単に生活を前のように戻せないですよね。

そんな自粛が明けたのに、どうもやる気も沸かない、
モチベも低下している方へ、
エネルギーを高めるリストを下記にまとめてみた。



1)緑茶



緑茶にはフラボノイドやカテキンなどの
ポリフェノールが豊富に含まれています。
またEGCGと呼ばれる緑茶にのみ含まれている
カテキン界におけるスーパースターが含有。

抗酸化作用はビタミンCの約90倍、
ビタミンEの約23倍であるとも言われています。

また、緑茶にはカフェインが微量に含まれていますが、
コーヒーよりもカフェイン量が少なく、依存性や
カフェイン切れによる枯渇感やイライラもありません。

またL-テアニンと呼ばれるアミノ酸も含まれており、
これは、リラックスや落ち着きを促進してくれ、
ストレスやモチベ、意欲を回復させてくれる。

つまり急な打ち上げ花火のように短期興奮するコーヒーよりも
長く、緩やかに、静かな闘志を沸きあげてくれる。


2)チアシード



チアシードの食物繊維は、
糖質は体内でエネルギー源となり、
血糖値の維持に利用されます。 
炭水化物から糖への消化を遅らせまてくれす。

消化を遅らせるということは、
糖質を体内でエネルギー源になる速度もゆっくりとなり
血糖値も急上昇せず、ゆっくりと安定してくれます。

身体のエネルギー消費がゆるやかになります。
ですので、すぐに消耗してやる気がなくなったり
スタミナがなくなったり、また空腹による
イライラや渇望感や枯渇感も
軽減してくれます。



3)マテ茶


マテ茶のカフェイン含有量は、緑茶とコーヒーの間です。
カフェイン、テオフィリン、テオブロミンなど
活力、エネルギーを与えてくれ、モチベや
集中力を高めてくれます。他にも24のビタミンとミネラル、
15のアミノ酸、そして豊富な抗酸化物質があります。

マテ茶が食欲を抑えて、新陳代謝を高めて、
体重減少に役立つことが示されています。

タンニン含有量が低く、コーヒーのような苦味はありません。
マテ茶には少量のビタミンC、ビタミンE、セレン、亜鉛が
含まれているので免疫力を高めてくれます。


4)キノア



NASAの科学者たちは、高い栄養素の含有と
栽培も簡単であることから
宇宙空間で栽培するのに適した作物と
見なしています。

すべての穀物の中で最高レベルの
タンパク質を持っています。

インカ人はキノアを神聖であると見なし、
スタミナと持久力を与えるスーパーフードとして
古来より使用されてきました。

キノア 1杯は、同じ量の白米よりも 
2倍のタンパク質と多い食物繊維が含まれています。
タンパク質が多く、9つの必須アミノ酸すべてを
十分に含む数少ない植物性食品の1つです。

食物繊維、マグネシウム、ビタミンE、B、
鉄、カリウム、カルシウム、リン、チアミン、銅など。

血糖値とエネルギーレベルを一定に保ち、
血糖値の急上昇を防ぎ、また
脳内のセロトニンのレベルを高める効果があり
イライラや注意散漫を防ぎ、集中力を高めて、やる気や
モチベ低下を軽減します。




5)ブラックシードオイル



100種類以上の活性成分、30種類以上のミネラルが含まれ
確認されているアミノ酸は15個含まれていて、
9つの必須アミノ酸のうち8つを含み、
他にもタンパク質、ビタミンA、B1、B2、B3、C、ベータカロチン、
ビタミンK、ナイアシン、葉酸
カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、セレン、亜鉛、リンなどなど。

このオイルのキーと言われている
4つの主要な強力な天然化学物質チモキノン(TQ)(30-50%含まれています)、
チモヒドロキノン(THQ)、チモール、ニゲロンというのが
抗菌、抗炎症において非常に有効であるという
研究や論文が何百と出ており、近年その謎が少しづつ解明されてきた
非常に古いようで、新しいオイル。

その幅広い栄養価は心身の生体機能の
弱いとこを補完してくれ、

生きていくのに必要な心身機能を
ワンランクアップさせてくれる
そんなオイルと言われています。

またメンタル面に不安、緊張、心配、
神経の高ぶり、ストレスなどに
おいても有望な研究も出ていて、

4週間後の48人の青年男性ボランティアの研究で、
ブラックシードが不安を軽減し、気分と認知を改善したとの
研究結果が出ました。



6)霊芝



古くから漢方で使われていて、不死のキノコという別名があるくらい。
アダプトゲンに分類されているキノコです。
免疫力を高め、身体のバランスをとってくれます。

副腎を癒して、ストレス負荷がかかると副腎より
分泌されるホルモンで、
コルチゾール(別名ストレスホルモン)の分泌を
抑えてくれ、抗炎症、免疫調整作用や解毒や
脂肪燃焼効果がありダイエットにも効果がある。

また霊芝に含まれるトリテルペンという成分は
不安や緊張を軽減し、うつ病にも効果的とされていて、
疲労や神経の高ぶりを鎮静させる効果があり
不眠の改善にも役に立つとしてくれる。




7)アップルサイダービネガー



免疫の健康をサポートする酢酸、カリウム、
マグネシウム、Bビタミン、ビタミンCなど
動力源、エネルギー源となる
ビタミンとミネラルが豊富。

カリウムと酵素を含み、カリウムは人体に
不可欠の電解質であり、脳および神経の
情報伝達やその速度にも重要な役割を果たしています。
またコレステロールを落とし、頑固な腹脂肪を燃やし、
不眠症を解消します。


8)バルーカスナッツ



アマゾンでとれる果実の実(ブラジルではバルナッツとも言われている)
バルゼイロの木からなる実。

タンパク質が豊富で、抗酸化物質も豊富で、
植物栄養素が含まれて悪い脂肪が少ないナッツです。

非常に栄養価が高く、世界で最も健康的な
ナッツと言われています。

他のどのナッツよりもカロリーが
低いにも関わらず、他のナッツの食物繊維の2倍、

また多くのマグネシウムなどの微量栄養素は
他ナッツよりも多く含まれているのが特徴。

マグネシウムは体力、スタミナ、エネルギー、
メンタルバランスの調整の動力源です。

またタンパク質も豊富で、且つ9つの必須アミノ酸の
全てを含んでいます。



いかがでしたか?

せっかく自粛も明けたので、警戒しながらも
少しづつ元の生活スタイルにもどしていきましょう。

しっかり免役を落とさず、やる気やモチベも上げ、
エネルギー不足を補い、軽めの運動をしていくこと。

ストレスはジャンクフードの枯渇感を呼ぶ一番の要因。
まるで空腹かのように脳が騙され、

脳のエネルギーが欠乏し、脳がジャンクフードを求め
脳汁がダラダラ状態になってしまいます。

ストレスと肥満は密接ですから。

だからストレス管理もしっかりでき、
エネルギーを補充できる
上記を少し参考にしてみてください。