Blog

2020/04/16 14:46





しっかりと洗顔はしているし、
メイクもしっかり落としてる。

落とす時も刺激にならないように気を付けている。
化粧水もしっかり使い、寝る前の保湿も十分。

それでもニキビ、吹き出物ができてしまう。

「こんな目立つところに・・・」

ちゃんと対策しているのになぜなんだろうか・・・

結論言うと、身体の内側のケアが不足している可能性が高い。
スキンケアというと、どうしても基礎化粧による外用ケアという
イメージですが、それだけでは充分とは言えず、
同時並行で身体の中、内側からのスキンケア対策として
食事とホルモンバランスが重要になってきます。

いくら高価なコスメを使おうと、そもそも身体に取り入れるものが
負担がかかるものばかりなら、それはニキビや吹き出物を
わざわざ育ててあげているようなもの。

そこで、ニキビやお肌のトラブルになりやすいものを
下記にまとめていきます。


1)マヨネーズ





マヨネーズには大豆が入っています。
吹き出物が口の周りやあごに集中している場合は
避けましょう。大量の大豆は体内で、
女性ホルモン「エストロゲン」のように働き、
本来のホルモンの働きが混乱してしまい、
乱れてしまうことがあります。

またマヨネーズはほぼ油であり、飽和脂肪。
これは摂らないと生きていけないオメガ3やオメガ6の
ような必須の油ではないもの。

マヨネーズには大豆と飽和脂肪の2つが
非常に密度濃く、大量に含まれているので
吹き出物に悩んでいる時や皮膚に不安がある場合は、
マヨネーズを最小限に抑えましょう。



2)ピザ



大量のチーズによる乳製品はお肌を乱してしまいます。
またピザには飽和脂肪が多く含まれており、
腸の健康に悪影響を及ぼし、炎症を増加させてしまいます。

人工加工、精製されまくった炭水化物は
血糖値を上昇させ、ホルモンを破壊し、ニキビに影響を与える可能性があります。
さらに、乳製品で満たされたチーズの層は、毛穴の皮脂分泌を過剰にし、
毛穴を詰まらせる可能性もあります。


3)乳製品




牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品には、
ビタミンD、カルシウム、タンパク質などが詰め込まれていて
素晴らしい栄養源です。

しかし乳製品は、いくつかの研究で
ニキビが増えるという結果が示唆されています。

ただまったくこれらをゼロにすることは難しいですし、
実際にニキビ以外の身体への栄養面の効果を、
トータルで考えると、摂取した方が効率が良く
補給できるものでもあるから。

お肌のトラブル中は特にバランスが必要だ。

■牛乳と乳製品はインスリンの分泌と
ニキビ発生の主な原因であることが知られている。
IGF-1などのホルモンの産生を促進すると仮定されています

■71,819人を対象とした9つの研究の別のレビューでは、
牛乳を飲んだ人は、飲んでいない人よりもニキビが
16%多い可能性が示されています


4)炭酸




砂糖入り炭酸飲料は体重増加を引き起こし
皮膚の炎症を引き起こす引き金になります。

血糖指数が高くなる為、血糖値が急上昇。
インスリンが急増し、お肌のオイル生産を
高めてしまう他のホルモンに影響し、
ホルモンレベルが乱れます。

米国皮膚科学会では、血糖指数が高い食品と
にきびとの関係の可能性を挙げています。



5)ファーストフード





ファーストフードは、炎症性が高く、
にきびのリスクを高める可能性があります。

高脂肪高カロリー食がにきびを発症するリスクを43%増加させ、
ファーストフードを定期的に食べると、リスクが17%増加しました。


6)揚げ物




大量の飽和脂肪を消化すると、炎症を引き起こし、
悪い腸内細菌を食べさせ、老廃物が蓄積してお肌表面に現れます。



7)白パン




健康を高める栄養素が含まれていないことに加えて、
白いもの(白米も)は血糖負荷が高いため、
血糖値とインスリン値が上昇し負荷を与えます。

白パンよりも血糖指数が低い全粒粉(ぜんりゅうふん)パンや
ライ麦パンなどに変えてみたり
白米を玄米に変えたりなど、お肌トラブル中できるだけ
気を付けたいところ。



8)コーヒー




コーヒーにはカフェインが多く含まれています。
コーヒーの高濃度なカフェインは、
副腎を刺激し、ストレスホルモンが増えて、
身体のストレス反応を高めます。

それによってお肌のオイル生産が
増加させてしまいます。

コーヒーの代わりにカフェインが少なく、
ニキビやお肌トラブルに効果的な抗酸化物質が
豊富な緑茶で代替えを。



9)アルコール





お酒もほどほどに。
お酒を分解する酵素は亜鉛を原料にしています。
この亜鉛はニキビとの戦いに役立つ性質を持っています。

アルコールが体内に入ってくることが原因で、
体内の亜鉛がガンガン消費されてしまいます。
またアルコールは亜鉛のみならず、
他のミネラルまで消費してきます。

せっかく体内を循環していた亜鉛や
ミネラルをストックできていたのに、
アルコールによって消費されて、
あげく尿として体外へ排出してしまいます。
慢性的に亜鉛が足りない状況です。

特にお肌のトラブル中は
アルコールはできるだけ避けましょう。





いかがでしたか?

お肌のトラブルで困っている人は、

これら少し参考にしてみてはいかがでしょうか。