Blog

2020/03/27 15:42




「体が異常にだるい」

「疲れがまったく取れない」

「食欲がない」

「吐き気がする」

「目がぴくぴくしたり深夜に急に足がつる」

「眠れない」


こういったことで悩まれている方、もしかして
マグネシウムが不足しているのかも。

マグネシウムが不足してよく起こる症状に
目がぴくぴくしたり、急なこむら返りなど。

でもマグネシウムってこれだけに
関連しているわけではなく、体にとって物凄く重要な栄養素で、
心臓、筋肉、腎臓、免疫系が正常に稼働する為に必要なのがマグネシウムで、
体全体で600以上の細胞反応で使用されています。

また調節する役目があり、カルシウム、ビタミンD、血糖、
ホルモンのバランスを正常になるよう調節をしてくれます。

もしマグネシウムレベルが低くなってしまうと

筋肉がまともに動作せず、心臓リズムが不安定になり、
すぐ疲れ、抜けきれずに疲労が慢性状態になってしまいます。
また神経系のメッセージがうまく送受信できないので
気分にムラができ、不安、イライラ、不眠に陥ります。



いくらストレス管理の為に運動したところで
その動力源となる細胞に栄養が行き届いていない状態なら
運動の恩恵を全て受けられない状態になってしまいます。

またストレスによってマグネシウムは
減少していってしまう性質があることから、
悪循環に陥ってしまいます。

マグネシウムって名前だけどミネラルの1つ。

この大切なミネラルは日本人のほとんどが
不足していると言われています。

健康で活力に満ちた体であるためには
必須のミネラルなんです。

そこで、今回効率的にミネラルであるマグネシウムを
摂取できるリストをまとめてみました。


1)全粒小麦






オーツ麦、玄米、ライ麦、オートミールなど。
全粒穀物はマグネシウムの優れた供給源で、
ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富。
1カップあたり160 mg



2)ほうれん草






ほうれん草1カップには157 mgのマグネシウムが含まれています。
他にもほうれん草には100gあたり3.6 mgの鉄が含まれています。
また抗酸化物質カロテノイドも豊富で、
ビタミンCも豊富です。ビタミンCは鉄の吸収を促進してくれるので
一緒に摂れるほうれん草は効率的。


3)キノア





タンパク質やミネラルの含有量が多く、
キノア1カップには、118 mgのマグネシウムが含まれています。


4)アーモンド、カシューナッツ、クルミ







1オンスのアーモンドには80 mgが含まれています。
これは、1日の推奨摂取量の約20%です。
カシューナッツは1オンスあたり74 mgで、

ナッツは体やお肌へ良く、アーモンドは
ビタミンEや食物繊維が豊富で、カシューナッツはビタミンB1や亜鉛など
含まれています。

クルミはナッツ類の中でオメガ3脂肪酸に富み、
マグネシウムや亜鉛などのミネラル、ビタミンB1、B6、C、E、
セレニウム、葉酸、食物繊維などが豊富に含まれており
肌の新陳代謝を活発にし、肌荒れを解消へと導きます。


5)ダークチョコレート





ダークチョコレートには1オンスに
64 mgのマグネシウム含有。
心臓の健康に最適な酸化防止剤が含まれています。
ココア固形分が70%のダークチョコレートを
選ぶようにしましょう。



マグネシウムの推奨量は、

・18~29歳:男性340㎎、女性270㎎

・30~49歳男性では370㎎、女性290㎎

・70歳以上の男性では320㎎ 女性270㎎




いかがでしょうか。

もし、体が重い、疲れがとれない、
あまり眠れない、メンタルが乱れているなどあれば
試してみてはいかがでしょうか。