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2020/03/03 15:06




色々とスキンケアを試してみるものの、
どうもパッとしない。

それは食生活が乱れているのかも。

体内へとり入れる食事がそもそも栄養価のないスカスカなものだと
いくら高価なコスメを使っても、あまり効果は得られません。

食事というのは見落としがちで化粧水を塗ったり、
クリームを塗ったりするのと同じで、スキンケアだから。

そこで、下記に美肌へ導く食品リストをまとめてみました。


1)アボカド




アボガドは豊富なビタミンの宝庫であり、
約半分のアボガドには、毎日推奨されるビタミンE摂取量の
10%とビタミンC摂取量の17%が含まれています。
血液をサラサラにする善玉コレステロール(HDL)を増やしてくれ、
身体にとって必要で良質な脂肪の供給源であり、
お肌へ柔軟性と潤いを与えてくれます。


2)サツマイモ





サツマイモはベータカロチンと呼ばれる色素が含まれています。
β-カロテンは体内で必要な量だけビタミンAに変換され、
皮膚や粘膜の健康維持を助けて、肌の奥に隠れているシミを
減らしてくれます。また日光から肌を保護するのに役立ちます。
またサツマイモには1日の推奨量の4倍のビタミンAが含まれています。


3)ブロッコリ 






ブロッコリーは、酸化ストレスやフリーラジカルから肌を
保護するのに最適です。
ビタミンCには、コラーゲンの生成を促す作用があり、
お肌の弾力性、水分保持レベルの向上、
シワやたるみの対策になります。

また、ビタミンAは皮膚や粘膜の保護し、健康的で、
外的刺激にも強いお肌へ導き、さらにスルフォラファンは、
チロシナーゼという酵素の働きを抑えることによる
メラニン生成を抑えてくれ、シミの対策につながります。
ブロッコリーにはルテインと呼ばれるビタミンが含まれており、
乾燥肌やシワの原因になる空気中の汚染や煙、チリ、
ほこりなどからお肌を保護します。


4)パプリカ





パプリカはシワへ効果的にアプローチしてくれる食品です。
特に黄色は1/6個、赤色は1/3個分で、
一日の必要なビタミンCの量を摂取することができます。

ビタミンCはピーマンの2倍以上あり、β-カロテンは
黄パプリカの5倍もあるのです。
ビタミンCは、肌をしっかりと強く保ち、
乾燥肌やシワへは不可欠です。


5)トマト





若返りのビタミンと呼ばれるビタミンE、
なんとトマトに含まれるリコピンはその約100倍の
アンチエイジング効果があると言われています。
またお肌のハリと潤いを保つために必要な
コラーゲンを増やす働きもあり、またビタミンCも豊富でシミ、
シワへ効果的にアプローチ。
お肌を日光から保護するのにも役立ちます。


6)クルミ





ナッツは健康で良質な脂肪の素晴らしい供給源です。
中でもクルミはナッツ類の中でオメガ3脂肪酸に富み、
マグネシウムや亜鉛などのミネラル、ビタミンB1、B6、C、E、
セレニウム、葉酸、食物繊維などが豊富に含まれており、
お肌を丈夫に油分と水分のバランスをとりハリとツヤを
アップさせてくれ、ニキビと発赤の減少に挨拶できます。
また豊富な植物性タンパク質は肌の新陳代謝を活発にし、
肌荒れを解消へと導きます。



7)ひまわりの種




ヒマワリの種にはビタミンE 、ビタミンB群、葉酸 、
パントテン酸、ピオチン、ナイアシンなど栄養価が豊富で
アンチエイジング(老化対策)やダイエットにも効果があります。
肌をなめらかでふっくら潤いを保つのに役立つ必須ビタミンが非常に多く、
毎日の推奨摂取量ビタミンEは37%、セレンは32%、
亜鉛は10%が摂取でき、細胞を強化し、水分蒸発を防ぎ、
潤いを保ち、弾力のあるお肌へと導いてくれます。



8)緑茶




ポリフェノールの主要成分であるEGCG(エピガロカテキンガレート)と
ECG(エピガロカテキン)というカテキンが含まれていて
体内のフリーラジカルと戦う能力を持つ分子で
強力な抗酸化物質です。ビタミンCの約90倍、ビタミンEの約23倍あり、
体の免疫機能を活性化してくれ、UVに強く、フリーラジカルを一掃してくれます。
緑茶のビタミンB2、ビタミンEをはお肌の水分レベル保持機能の向上や
コラーゲンレベルを維持する能力があり、
緑茶のポリフェノールには抗炎症や抗菌作用があり
にきび、炎症、湿疹に効果的で、皮脂分泌を正常に
コントロールしてくれます。



これらを体内へとりいれることで、
細胞へしっかりと栄養を与えることができ、
健康で丈夫なお肌へと導き、透き通った、
ふっくらした肌を提供するのに役立つでしょう。