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2020/02/05 17:38



ここ数年で中国やアジア圏の目まぐるし経済発展により
日本を含めアジアの大気汚染は深刻で、
大気汚染物質の排出量は年々増加する傾向で
世界中でも大気汚染は大問題になっています。

この大気汚染とは自動車排出ガス、黄砂、PM2.0、硫黄酸化物、
光化学オキシダントなど。


WHOの新しいデータでは世界の90%が大気汚染された大気中に住んでいます。


また同じ市内でも大気汚染のレベルが最大で8倍違うようです。


この大気汚染、私たちの健康や
お肌に大きなダメージを与えています。

汚染された環境では目のチカチカや痒み、
鼻の粘膜の痛み、頭痛、咳や喘息の発症、
アレルギー、倦怠感、吐き気、心臓疾患、肺疾患など、
またホルモンバランスや自律神経も乱れてきます。

大気汚染物質への長期で晒されていると、
認知機能や脳神経系に影響をおよぼすという報告が増えています。

汚染されたばい菌だらけの皮膚は炎症を引き起こし、
湿疹、蕁麻疹、ニキビ、肌荒れ、皮膚の老化が進行し、
ターンオーバーも不均衡状態。

皮膚は常に汚染物質などの外部要因にさらされているため、
皮膚をがっちり保護し、そして抗菌し、炎症を静めてあげる対策が必要です。


・ブラックシードオイルの説明

今、世界中でこのオイルの効用が最新の研究で徐々に明らかにされてきている。
とても古くて新しいオイル。

なぜなら抗菌・抗炎症成分が他の植物にはないほど半端なく持っているから。
その中心を担っているのがチモキノン、
チモール、チモヒドロキノン、結晶性ニゲロンという成分。

これら成分は小さなニキビからそれこそ癌腫瘍、
HIV、細菌感染、慢性疾患などまで
幅広く応用研究が現在進行形で行われています。

この抗菌力と抗炎症力の強さが
お肌のガード力や抵抗力を底上げし、
奥底から健康な状態にしてくれるのを助けてくれます。

外的刺激からの防御力とケア力が秀でており、
お肌を清潔にして浄化し、ニキビや赤み、湿疹などの炎症から
守るガード力と鎮静力。また皮脂分泌を調整してくれ、
毛穴の脂肪沈着物を溶解する働きをし、環境汚染などからお肌を保護し、
肌の健康寿命をサポートします。

栄養素がとにかく豊富なこのオイル。

15のアミノ酸(9つの必須アミノ酸のうち8つを含む)、
豊富な植物性タンパク質、炭水化物、EFA、
ビタミン A、B1、B2、B3、C、ナイアシン、
ミネラル、カルシウム、カリウム、葉酸、鉄、マグネシウム、セレン、亜鉛など。

これらが相乗的に作用して皮膚細胞から有害な
フリーラジカルを除去してくれ、加えて、
グルタミン酸、アルギニン、およびアスパラギン酸や
システインとメチオニンなどのアミノ酸。

植物性アルカロイド、サポニン、ステロールなど。

これらお肌の新陳代謝をスムーズに導き、
たまった滞りや汚れを体の外に出しバリア機能を強化。

水分保持力がが充分に高まるように、
お肌の環境整備をしてくれる。


更にオメガ3、6、9の必須脂肪酸でお肌に栄養を与えて
水分と油分をコントロール。

またコラーゲンやエラスチンの生産を促して、
弾力のあるお肌を健康的に導き、小じわやしわを減らし、
傷や黒ずみからお肌を守るのに役立ちます。


にきび、しみ、発赤、および刺激において。
2010年The Iraqi Postgraduate Medical Journal掲載のイラク科学者によって
寄稿された研究論文によると2ヶ月間ブラックシードオイルを局所的に塗布すると、
皮膚病変のサイズが大幅に減少しました。ブラックシードオイルは、
その抗炎症特性によりニキビに効果があると結論付けています。



私たちは呼吸して生きている。
目に見えないからこそ怖い空気の汚れ。

空気にはあらゆるばい菌やウイルスがいる。
UVケアはしている人は多いけど、
意外と大気汚染というのは見過ごされがち。

お肌にそんな影響ないでしょって、大いにあります。
呼吸して細胞に栄養が送られている以上、密接です。

ここ数年でお肌の抗菌力上げることは、
美肌へ必須であるということで世界中で各社
大気汚染や抗菌力UPに特化したスキンケアを販売している。

ブラックシードオイルをお肌に塗ることで、
大気汚染によるお肌ケアもばっちり。

外出前、もしくは人混みに行くときは常に携帯しておき
いつでも使用できるようにしておくことがおすすめ。

下記はブラックシードオイルのお肌の効果効能を
もう少し掘り下げた過去記事です。理解が深まります。
良かったら参考にしてみてください。