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2020/01/30 14:31





アダプトゲンという言葉を聞いたことがありますか?

・アダプトゲンとは


イライラ、ストレス、不安、緊張、トラウマ、メンタルバランスの歪み、
脳の疲労、睡眠不足、自律神経、免疫弱体などに鎮静や強壮させる
効果がある天然ハーブ、きのこ、根、などの総称です。

視床下部-下垂体-副腎系、
私たちの体の中枢ストレス応答システムやストレスへの適応の改善や
ストレスホルモンの生成の減少に役立ちます。


アダプトゲンは神経保護、抗疲労、抗うつ、抗不安、抗知性、免疫増強
およびCNS刺激活性(中枢神経の刺激)を示して、
ストレスに関連する精神的疲労を克服するのに役立つ
植物、ハーブのこと。


このアダプトゲンって概念、ここ3年くらいで
海外特にLAやロスのヘルストレンドに敏感な女性達の間で
広まっているトレンド概念で

このアダプトゲンって用語は、1947年にロシアの
薬理学者であるNVラザレフ博士によって作られた造語。

その後、1960年代のソ連のロケットプログラム時に
宇宙飛行士が宇宙の状況にうまく適応するのを助ける
栄養補助食として研究されていったようです。


・アシュワガンダ:リラックスさせ不眠症に苦しんでいる人へ、免疫力向上に
・レンゲ:漢方で使用され神経系に加えて心血管系、免疫系、消化に良いとされる



・トゥルシー(ホーリーバジル):身体的および感情的なストレスに対する身体の自然な反応を高め、
ストレッサーに対する生理反応を改善します。



・マカ:強さ、エネルギー、スタミナを高める能力



・霊芝(レイシ):強壮、精力増強、疲労回復するキノコ




他にもチャガ、ヒメマツタケなどのキノコ類や
冬虫夏草など神経伝達の改善、ホルモン調整、
免疫機能の維持と強化、血液の浄化、滋養強壮など。

脳、メンタル、神経、免疫にアプローチする
アーユルベーダ、漢方、生薬などの伝統医学や
古来薬草や根、きのこなどの薬理効果の高い菌類や
メディカルハーブなど、心身ともにエネルギーを
チャージできるものってのが定義かな。

これらがマインドフルネス、ヨガ、ビーガン、
オーガニック層や海外のセレブリティーの中で
火が付きました。


グッドバーチューズでは
エブリコエキスやナハカノコソウ根エキスなど
このアダプトジェニックな成分を使っています。

エブリコとは?


(画像参照:wikipediaより)


薬用きのこであるエブリコ。
グッドバーチューズの化粧水はこのエキスを使っているのですが、

エブリコとは、タマチョレイタケ目に属するきのこの一種で
名称は、樺太アイヌ語のエプリクに由来するんだって。

アガリコンって別名もある。
こっちのほうが海外では聞くかな。

このアガリコンって薬用きのこは50年以上生きることができ、
世界で最も長く生き、最も大きい多年生キノコの1つです。
生命力が半端ない。成熟して古くなった木にしか住み着かない菌です。
なんか歴史を感じます。

紀元前65年のギリシャの医師ペダニウスによって
薬用キノコとして初めて言及され、当時は結核の治療薬とされていました。
このキノコを煎じて飲んだり、エキスからは
抗炎症作用と抗ウイルス作用があり、消化管と血液循環を改善を
促す効果があり、西洋文学で最も古い薬用キノコになります。
ポーランドおよびヨーロッパの他の地域からの書面による記録と
口頭伝統されてきて、古代ヨーロッパ全体の主要な薬用キノコとなりました。

エノキ、マイタケ、ヤマブシタケ、霊芝(レイシ)、冬虫夏草などのキノコ同様
アガリコンにも高い抗酸化作用があり、抗菌、抗炎症、お肌や身体をしっかりと
ガードし、赤みや炎症、火照りなどを鎮静させ、また滞った部位には
スムーズに詰まりを流してくれるなど、アダプトゲンとして
効果的な植物として分類、リストされています。

またエルゴチオネインという抗酸化物質が含まれていて、
これ最近エイジング成分として物凄く注目されている成分なんですが、
なんとビタミンEの7000倍の抗酸化作用をもってるんです。

また創傷治癒の役割もあってCoQ-10(コエンザエムQ10)よりも、
さらに細い線やしわへアプローチ効果があることが研究で示されています。

グッドバーチューズの化粧水にはこのアガリコンのエキスが
入っているので、もちろんこれらの栄養とアダプトジェニックな
パワーをそのままお肌へ注入することができるんです。

お肌をクリーンに清潔にしてくれ、
また皮脂もコントロールしてくれる。
お肌の奥底から強く健康に導いてくれる、
そして滞りもスムーズに流してくれ明るく、
シミ、シワ、ハリ、ツヤ、小顔へ。

更にブラックシードオイルがここに加わることで
これらが数倍にも増強されるんですねー。